ポニーテールの形をした観葉植物

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ポニーテールの形をした観葉植物

ポニーテールとは人間の髪型の一つで、髪の毛を高い位置で結ぶと馬のしっぽのように見えることが由来です。


そのポニーテールに見た目が似ている観葉植物があります。それはトックリランで日本語では徳利に似ているため、名付けられました。



英語でポニーテールバームと呼ばれます。

メキシコが原産で明治時代に日本にもたらされました。10mまで生長しますが、そのスピードが遅いので日本では観葉植物として親しまれています。
幹の根元が膨らんでいて水を溜め込んでいます。


メキシコのような乾燥した場所で、長期間雨が降らなくても生きていける強さがある観葉植物です。

幹の丈夫からは細長い葉っぱが何本も垂れており、樹齢10年以上になれば幹から伸びる1本の細い茎が穂のように垂れ下がります。

そしてクリーム色の小さな花を先端にたくさん咲かせます。

この姿からトックリランは多くの才能という花言葉を持っています。



トックリランは日が当たる場所ならば枯れる心配がなく、直射日光でも葉焼けなどは起きません。

むしろ日当たりが悪いと葉っぱの色が悪くなり幹の根元も膨らみません。ただし霜や乾燥した風は葉っぱにダメージを与えるので注意します。



乾燥した栽培状況を作るために、4月~10月は土が乾いたら水をたっぷりあげて、4月以前は土が内部まで乾いてからが良いので数日ごとに水遣りをします。

霧吹きを使って葉っぱを湿らせると綺麗に育ちます。
挿し木は失敗しやすいので自信がない人は控えた方が良いです。

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